形成外科 美容形成 皮膚科 料金表
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しみ
Q 最近、顔のしみが気になってとりたいのですが?
A しみ(老人性色素斑)の治療には2種類の方法を提供しています。
ひとつはQスイッチルビーレーザーを用います。特定の波長(694nm)を発生して正常組織に
ダメージを与えずメラニン色素を破壊します。レーザー治療後は当日から洗顔は可能ですが、
約1週間程度軟膏処置、絆創膏貼付を要するダウンタイムがあります。もうひとつの方法は
IPL(光)治療機器を用います。メラニンに吸収性の高い幅のある波長(フラッシュランプ)を
利用した機器です。レーザーと異なり治療後のダウンタイムはなく、治療後お化粧も可能です。
治療回数は複数で目安として3週ごとに3〜5回程度の治療回数を要します。
しみには肝斑と呼ばれるレーザー治療には逆に色調が濃くなるものもあり、
外用薬(ハイドロキノン)や内服薬の治療が主体になります。
正確な診断と適切な治療を受けることが大切です。
また、しみには脂漏性角化症(老人性疣贅)があり、隆起の程度により治療は
炭酸ガスレーザーやルビーレーザーを用います。
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